ゆるりひとりっ子育児~時々ハーブ~

40代主婦、ひとりっ子の男児を育児中です。ハーブが大好きで、ハーブコーディネーターの資格取得、今は植物療法士の勉強中です。

辞書引き遊び

息子が一年生の時に買ったドラえもん辞書。

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数日前に、今まで貼っていた付箋を全部剥がして新たに調べた言葉のページにお気に入りの付箋(祭柄の付箋……)を貼り始めました。

付箋を貼るのはこちらの本を読んでから始めました。


辞書引き学習で子どもが見る見る変わる [ 深谷圭助 ]


スムーズに調べることができる様になるには時間がかかりました。
いつか「楽しい!」と思って辞書引きをする日がくると良いなと思いながら、手伝いながらボチボチ実践していました。

そして来ました、本人が心から楽しい! と思う時が…
きっかけは、息子の仲良しの友達が歴史にどハマリしたこと。 
息子は歴史に興味はないものの、幼児の時に歴史すごろくや歴史トランプをしていたことから、人物の名前はいくらか覚えています。
それで、そのお友達の話しにそこそこ付いていけたらしく、また、お友達が休憩時間に歴史の本を読んだりノートにまとめているのを眺めているうちに自然に知識が増えた様で…

ある日、学校に付箋を持って行きたいと言うので理由を聞いたら、お友達と歴史に関する言葉をどちらが早く調べることができるか競争するからと。
学校の辞書には付箋がたくさん。
歴史上の人物や「火縄銃」「館(やかた)」などなど色々調べていました。



家のドラえもん辞書で「ち」が付く言葉を探していた時に目に入った「ちょんまげ」 
意味を読んで、これ歴史に関係あるね!と付箋を貼る。 これが紙の辞書の良いところ。

一つの言葉を調べていたら、他の言葉も目に入ってきて気になって読んでしまう😁



息子は、夜寝る前の私との遊びの時間にも「今日の遊びは辞書引きね~」と。(寝る前に私と本を読んだり絵を描いたり、クイズ、すごろく、カードゲームをするのが習慣となっています) 

私としては字を読むのが嫌いな息子にこんな日が来るとは驚きです。

お友達の影響は凄いですね😊

言葉の教室3回目 1時間40分みっちりありました

昨日は息子の言葉の教室3回目。

息子の次に教室に来る子がお休みという事で、「少し延長するかもしれません」とのこと。

暫くは知能検査+発音練習なのですが、先週の感じでは通常の時間(50分)では知能検査3種類だけで時間いっぱいでした。

終わりのチャイムが鳴ってから手短かに発音練習をして下さいましたが、まだ正式な通学者と認定されていないので、発音練習が出来ないとしてもそれに関しては仕方の無いこと、焦ってもいないので、こちらとしては大丈夫なのですが…


昨日も知能検査3種類。

1種類だけ内容を書きます。
次の質問に答えていく検査がありました。

「帽子とは何ですか?」
「牛とは何ですか?」
「自転車とはなですか?」
この辺りまでは答え易いですが、この後急に難しくなり…

「感謝するとはどういう意味ですか?」
「従うとはどういう意味ですか?」
「くだらないとはどういう意味ですか?」
「清々しいとはどういう意味ですか?」
「貿易とはどういう意味ですか?」

もっと多かったのですが、何個かだけ書いてみました。
後半、難しくないですか??


やはり知能検査だけで時間いっぱい。
延長して発音練習。
宿題チェックやちょっとした発音クイズ。

知能検査の時は身体をグネグネしたり名札いじったり落ち着かない感じですが、発音クイズになると前のめりで表情にもワクワク感が出ています☺️

昨日は3時20分から始めて終了したのが5時頃でした。
特別長くして頂いて有難かったです。

先週も今週も、家に帰って学校の宿題をすると計算問題が他の日よりかなり捗るそうです。
知能検査で脳が活性化するのかな😁😁



親戚の集まりにていただいたお料理。

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小さな鬼の顔型と金棒が可愛いです。鬼はお品書きを読むまでピカチュウかと思っていました…(そんなわけ無い)
ブルスケッタもミニで凄い~と騒いでいたら、叔母から「ブルスケッタとはどういうこと?」と聞かれました😅 


デザートも😋
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ひとりっ子はわがまま??

私は30歳で結婚し、36歳で息子を出産しました。
息子が生まれるまでは、やはり親戚から「子供はまだ?」と言われてましたね💦 そして、やっと一人産んだら、「二人目も急がないと…」みたいな感じで…  でももう何も言わなくなった親戚もいました。それはご自分たちのお子さんもひとりっ子だから! 
まぁなんだかんだ言いながら、みんな、うちの息子の誕生を喜び、今も可愛いがってくれています☺️

ひとりっ子は寂しいとかわがままになるとか色々言われたこともあるけど、私は兄弟姉妹がいようが、ひとりっ子だろうが、わがままな子はわがままだし、兄弟がいても寂しい思いをしてる子もいるだろうし、あたり前だけど、そんな決まりは無いと思い、気にしない様にしました!! 

息子本人は、幼稚園の時に、クラスの子のほとんどが兄弟姉妹がいたので、不思議がって聞いてきたことはあります。その時は切なく申し訳ない気持ちになりましたが… 本心かどうか分かりませんが、「今のまま3人家族が楽しい」と本人が言ってくれて少しホッとしました。

息子が仲良しのお友達には、ひとりっ子、双子、3人兄弟、など色々な構成のお子さんがいます。構成によって、多少の性格の特徴はあるかもしれませんが、決めつけれることでは無いし、ましては他人がとやかく言うことでは無いですよね♪

畑のルッコラ(ロケットとも呼びます)↓ 寒くても花を咲かせます!
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↑ 上の記事は昨年の2月に書いて投稿したものです。ブログを始めて2記事目でした。

なぜこの記事をほじくり返してきたかと言うと、
先週、美容院に行った時に、担当してくれた男性の美容師さんが「うちは今2歳の子供がいるんですけど、多分一人っ子になると思うんですよ。で、うちの奥さんがよく’一人っ子は寂しくて可哀想’って周りの人から言われて嫌な思いをしてるみたいなんだけど、実際育ててみられてどう思います?」って聞かれて…

何か、それについて書いたなーとうっすら思い出しまして。


子供ができるまでは暗に(勝手に)心配され、生まれたら2人目の話しをされ、なんか分からんけど解放してくれ…と思いました。


ま、年齢と共に何か言われてもムキにならず対応できる様になってきた気はします💪


で、この記事を読み直して日付を見たら投稿してたのが昨年の2月。
私、4月位からブログを始めたと記憶違いをしていました。あと半月で一年! まだ100記事にいって無い💦

途中、サボったとはいえ100記事までの道のりは長い…😖





小学3年生の息子とコードクロニクルを使ってみました!

最近の息子、学校から帰ると「お母さん、パソコンたちあげて~」と頼んできます。

「あれしよ、あれ、プログラミング!」

なてなブログ特別お題キャンペーンで知った、ゲーム感覚でプログラミングが学べる「コードクロニクル」を親子でやっているのです。

息子はまだ小学校で簡単なパソコン操作しか習っていないし、私はプログラミングなんて全く分からない超初心者です…
(以前、別の学習環境でプログラミングをしてみようとしましたが、息子が興味を示さなかったので、保留にしていました…)

最初は、できるかな? どうかな? まっ楽しそうだからやってみようか! と始めましたが……始めてみると??????やっぱり無理かも… 用語から何から全然意味が分からない…


私の横には、コードクロニクルのキャラクターにひと目で惹かれ、ストーリーに興味を持ち、画面に出ている「ギルド」や「ガチャ」という言葉にワクワクしている息子が座っています。

ストーリーは、パイザという王国の姫が父親(王様)から試練を与えられ旅立ち、魔法を使いながらクエスト(課題)をクリアしていくという内容です。
ここでは、コードを魔法としていて、コードを入れる課題やコードを修正する課題などをクリアしていく事がプログラミングの練習となります。

課題をクリアするとコインやダイヤなど旅の資金がもらえ、その資金でガチャを回します。ガチャを回すとどれかのキャラクターが出てきて、仲間にすることができます。
キャラクターにはそれぞれ種族や性格があります。


仲間になったキャラクターはギルドに所属します。


私、ギルドという言葉すら分かりませんでしたが、ここでいうギルドとは「共通の目的を持った仲間が集まったチームの様なもの」のことなのですね~
この辺りに関しては息子の方が言葉のニュアンスや内容理解がスムーズでした💦


とにかく、ワクワクしている息子に「やっぱり出来ない」とは言えず、全く分からないなりにもやってみたらじわりじわり分かってくるかも…と考え、挑戦してみました😅


実際、課題を解く前には動画学習をする事ができ、一つの事を短めの動画で説明してくれるので、とても分かり易く、言われた通りに課題をクリアする事でじわじわと理解がすすみました。

「そういうことか!分かった!出来た!」と歓喜の声をあげてしまう時も…  シナプスが繋がる瞬間を感じるのは最高の喜びかも🤣


息子にはまだ難しそうですが、出来そうな課題は息子に入力をしてもらいます。
そして、ためた資金で嬉しそうにガチャを回しています😁


ガチャを回して仲間を増やすこと、ログインボーナスをもらうことが息子の主な目的となっている様ですが、一緒に動画学習を観ることや、簡単なコードを入力する事でプログラミング言語に触れる機会ができて良かったと思います。

「少し知っている」「少しだけど体験した事がある」というのは子供にとっては凄く大きな知識や自信に繋がっていく事だと思います。
またゲームをすすめる事で「プログラミングって楽しい」と思う事も重要かなと思っています。


さぁ今日も息子が帰宅したら動画学習しなくては。
分かるって面白いし、知識が増えるって嬉しいですよね😊


はてなブログ特別お題キャンペーン #学び応援WEEK

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by ギノ

言葉の教室2回目 知能検査が始まりました

昨日は「言葉の教室」の2回目でした。

前回からの一週間、宿題に出ている"舌の動きを意識した丁寧うがい"を「一日位やらんでもいいかねー」とか口では言いつつ(我が家、うがいを習慣付けてないもので💦)実際には毎日続け、喋る時に「か」の発音が不明瞭だったと自分で感じた時は言い直していた息子。


特に「かくとう(格闘)」「こうかん(交換)」はポケモンのゲームの話しをする時によく出てくる言葉で、格闘→「たとゅとう」交換→「とうかん」または「こうたん」に近い発音になり言う度に苦労してます。

なんというか、頑張って「か」の発音をすると、こもった感じの音になるんですよね… 表現が難しいのですが。



さてさて、昨日の教室の内容ですが、ほぼ「知能検査」で50分が終わりました。

知能検査の詳しい内容を書いて良いのか分からないので、ふせますが、昨日行われたのは3種類。

それぞれ"○○遊び"や"△△ゲーム"など、楽しそうなネーミングになっていましたが、がっつり知能検査です。 

本人には知能検査をする事は伝えていないのですが、言葉の発音とは全く関係の無い作業に特に疑問は持って無い様でした。


とにかく出された問題、質問にどんどん答えていく、作業をしていく。
検査の様子はビデオに撮影されます。(私と息子同意のもと)


私はマジックミラー越しに見学しますが、会話もはっきり聞こえるので、息子がどう答えているかどの位の難易度で分からなくなるのか、なんとなく感じながら、「そんな事が分かる様になったのかー」と感心したり、「あらら、この系統の問題(作業)は苦手なのか…」と苦笑いしたり… 

無意識に自分も問題について考えるので、終わり頃には疲れてしまいました💦(脳トレになりました)


知能検査で時間いっぱい、次の子が教室に来るまでの休憩時間を使って短めの発音練習と発音ゲーム(これはとても楽しそうにやっていた)をし、今週の宿題、「あいうべ体操」と「舌を動かす体操」の説明。
頑張ったらポケモンのシールがもらえるそうです😀


来週も知能検査が続くのだと思います。
教育委員会からの認定をもらい、言葉の教室の正式な在籍者となる為に必要な行程です。



何年間通うことになるのだろう?
と考えたりもしますが、焦るのは禁物ですね。
これまで放っていたわけですし💦

楽しく通いたいと思います☺️



植物公園で見たスターフルーツ

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好きなフルーツです。こんな風に実がなるのですねー⭐

3週間続いた発熱を振り返る

昨年の5月半ばから6月にかけて週末になると38度以上の熱が出ていました。
熱以外の症状は無く、土曜日の朝は体調の変化に気が付かず息子と出掛けるのですが、だんだんダルくなり、しんどい…
帰宅し、熱を計るとなかなかの高体温。

日曜日も熱が続き… 月曜日は少し下がり、火曜日には37度位の微熱に落ち着くのです。

そのサイクルが約3週間続きました。

病院に行こうかな?と思いましたが、当時私は火曜日〜金曜日に仕事をしていて、休みになった土曜日に発熱、仕事が始まる火曜日の朝には微熱になり
仕事には行けるので様子を見ることにしました。
また発熱の原因も仕事にあるのかな?と思っていました。

その仕事は5月いっぱいで辞めることが決まっていました。私の中で色々と限界でした。

心因性というのでしょうか、それまで緊張してお腹が痛くなったり吐き気がするということはありましたが、熱が出るというのは初めてでした。

5月末に近付くと、熱だけでは無く、手のこわばり、腕に発疹が出るなども起き、怖くなっていました。
心と体の繋がりの強さに驚きました。



5月末、スムーズに引き継ぎをし、仕事の無い毎日となりました。
楽になったはずのですが、発熱はそのまま続きました。
一週間位ですが。 

心も体もすぐに楽にはならないのですね…

自分の気持ちでは、もう終わったよー 楽になったよー  と考えるのですが、自律神経の乱れはそう簡単には戻らないのでしょうか。


ボチボチと、畑の植物に癒やされ、またエネルギーをもらいながら回復しました🌱 

植物が芽を出した時の喜びや感動、小さな芽が与えてくれるエネルギー。私はそれに助けられました。
(この事を嬉々として友人たちに語ったら、ちょっと戸惑ってました😅)


昨日の記事に、息子のお友達が思い切り遊んだ後、「ストレス解消ができた!」と言っていたと書きましたが、子供の時代の私は何がストレス解消になってたのかな?と考えました。

子供の頃は運動が苦手で、体を動かすことは大嫌いでした。本を読んだり絵を描いたりはまぁ普通に好き。
やはり一番好きなことは草花を摘むことでした。

下校途中にも色々な草花を摘みました。

その楽しみによって学校での嫌な事を解消していたのかもしれません。
 


大人になってからは、お酒も好きだけど、やらかして恥ばかり💦反省と後悔で逆にストレス💦

大学卒業後に始めた生け花が大好きでした。
お花をいけた後は気持ちがスッキリしたものです。



今は、畑の植物が気持ちを整えてくれています。

心って大切ですねー


収穫した野菜やハーブでサラダ 

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人参 大根 ほうれん草 春菊 パクチー ヤロウ
サラダバーネット

亜麻仁油 グレープシードオイル ハーブソルト
をかけていただきました😋😋😋

ゲーム大好きなお友達と遊ぶと…

息子の仲良しのお友達。
息子より2つ年下の男の子ですが、おしゃべりもアイディアもしっかりしていて、年の差が無いような仲の良さです。(うちの子の方が幼くてリードされてる感じ😅)

仲は良いですが、頻繁に遊ぶわけではなく、学校も違うので会うのは数カ月に一回というペースです。

昨年の秋、5ヶ月ぶりに連絡がきました。
"うちの子がゲームにハマって外で遊ばなくなった。○○君となら外で遊ぶだろうから…" との事で遊ぶ約束をしました。 

すごく楽しみにしている息子。
場所はそのお友達の家の近くの公園です。

最初は走り回ったり基地ごっこをしていた二人。

しかし、少し経つとお友達が「もう公園でする遊びが無い。僕の家で遊びたい!」と言い始めました。
お天気も良いしこのまま外で遊んで欲しい母たちは色々伝えてその希望をなんとかおさめてもらおうとします。
私も急におじゃまするのは気が引けるし…

お友達は諦めません。

うちの子は公園で遊びたいけど、家も楽しそうという感じ。(でも急におじゃまするのは良くないと日頃私から聞いている…)

とにかくお友達は諦めない。別の公園を提案するお母さん。家の鍵を手に入れたいお友達は、「お母さん僕が鞄持ってあげる」などと知恵を使います。拒否するお母さん。 決着のつかないやりとり。

最終的にお友達、勝手に家に帰ってしまったのです。
飼い猫が出入りする小さな扉があるそうで、その扉から家に入ってゲームしていました…


結局おじゃますることに😥


じゃあ、次に遊ぶ時は家から離れた所で遊ぼうという事で先日、家から車で20分位の所にある植物公園へ行きました🌿

途中、やはり「家で遊びたい」と言い出しましたが、言い張ることなく広場で思いっ切り体を使って遊んでました。



同じ動きを何度も何度も繰り返す遊び、小さい子供はしますよね。同じ所から何度もジャンプしたり。
大人から見ると、飽きないのかな?何でそんなに楽しいのかな? と感じる位繰り返すこと。

同じ事を繰り返している様に見えて、子供は微妙にやり方や場所を変えて色々と試している。これは子供の成長にとても大事なことだと昔読んだ本に書いてありました。

この日はそんな場面がありました。何度も何度も同じことをして、二人で大盛り上がり。確かに二人で「次は…」「こうだったらどう?」などと色々試している様な会話をしています。 こちらから見ると違いは分かりません。

気が済むまで繰り返した後、お友達「あー楽しかった!ストレス解消できた!」だそうです😅

良かった良かった😀


ゲームでも、色々試したり達成感を感じたりするのだろうけど、体を動かすとまた違うのでしょうね。(私は子供と鬼ごっこをしてふくらはぎが筋肉痛になったけど…)


そういえば、息子と同い年の甥っ子もゲームに夢中だった時は、公園遊びやボードゲーム、トランプ遊びなど何をしても楽しく無く、すぐにゲームをしていいか親に聞いていました。
やり過ぎと言われ、許可が出ないとずーとグズグズ… 
何とか公園に行っても、会話はどうしたらゲームの許可が出るかばかり。そして少し遊んで、「公園で遊んだからもうゲームしていいかも!」と勝手に帰って行く時期がありました…



うちの子もゲームはします。今はポケモンソードを楽しんでいますが、映像を見ることに疲れを感じる様で、長時間は出来ないみたいです。
時々、必死になり過ぎている時はありますが、気が済むまでやった方が落ち着くと思ってあまり注意はしません💦


ゲームに夢中になるのは悪いことだとは思いませんが、頭の中がそればかりになったり、長時間やるとなると母親は心配になってしまうかもしれませんね💦 



植物公園で見たピンクボールという可愛い花です

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畑の話 クレームや野菜泥棒など

畑を借りたのは約4年前。

一番始めは、当時幼稚園の年中さんだった息子と玉ねぎの苗を植え、スイートピーの種を蒔きました。

畑の地主さんは、「神!」と思うくらい安価な使用料で広い面積を貸して下さいます。

4年前はたくさん借りている人がいました。

ご夫婦で毎日作業をされる方や、外国の方もいたり。
何人いるか把握できない位でした。


4年経った今は、借りている人がどんどん減り、借り手のいない敷地ができてしまいました。

やめる理由は体力の限界が多いのですが、何人かの方は、畑の近くに住む方からのクレームでした。


畑の近くには家が数軒あります。そのうちの一軒の住民の方が、夏場に「朝の7時から、畑を歩くなうるさい」などの苦情を言い、言われた方たちは早朝の作業をやめ、昼間も極力静かに作業したそうですが、それでも、「足音が気になる。」とかそれ以外にも色々と言ったそうで…


クレームを言った住民の方の気持ちも分からない事もないのですが、
その方、
優しそうで言いやすい人にはクレームを言いまくる、
気が強い人、弁が立つ人、その地域で権力を持つ人が同じ事をしても絶対にクレームを言わないのです。

畑の借り主の一人である、何を言われてもひるまないおじ様が、一度畑で会った時に話しをしたらその住民の方は「すみません、すみません」の一点張りだったそうで、
分かり合える様に再度話し合おうと提案した途端、畑の横を通らない為に帰宅ルートを変えたり、庭に出なくなったり、全く顔を合わせ様としなくなったそうです。


解決しないまま、散々言われて苦労した方たちは畑をやめてしまいました。


私はまだその住民の方に会ったことが無いのですが、子供を連れて行ってるので「ウルサイ」と思われた事があるでしょうね…  住民の方々にも地主さんにも迷惑を掛けない様に気を付けねばと思います。
(近隣の住民の方々から息子がアイスをもらったり、おもちゃを頂いた事はあるのですが…お礼は花などで。)



そして、驚いたのは、野菜泥棒が出る事です。

タヌキや鳥に野菜を食べられることはありますが(かなり悔しい)、明らかに「人」の仕業の時があるのです。

前出の、ひるまないおじ様、たくさんの野菜を作り9割は知り合いに配っているそうなのですが、
ちょくちょく野菜が盗まれている。

誰かが、大根を抜いてまだ小さければまた埋め直してあったり、大きく成長した物は盗られている。

イチゴをお孫さんに収穫させてあげようと、綺麗にネットをかけていたのに、お孫さんが来る前日に熟れた物だけ全部盗られている。
ネットをきれいにかけ直してあるから、タヌキでは無いだろうと…


また、夕方薄暗い時間に畑に行くと、おじ様の知人が勝手に野菜を持ち帰ろうとしていたとのこと。
完全に現行犯。

慌てて言い訳したその知人を責めなかったおじ様。

知り合いだけに難しいですね…


野菜泥棒の話は他の地域でも聞きます。


野菜の価格が高騰するとお財布に厳しいのは分かるけど、泥棒してまで…  悲しくなります。




畑で育てた花やハーブをドライフラワーに🌼

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言葉の教室 初日

昨日、息子と「言葉の教室」に行ってきました!

息子の小学校から車で20分程度離れた別の小学校で行われています。

5時間目の授業が終了するより少し早めに抜けてそちらの小学校に向かいます。所属する小学校の6時間目の授業は受ける事が出来ないのですが、言葉の教室に参加の場合は早退扱いにはならず、出席扱いとなります。


初日なので、言葉の教室の先生がグランドまで迎えに来てくれました。
とても喋り方の丁寧な(さすがです!)、優しい女性の先生です。

色々説明を受けながら、3階の教室へ。

階段を上がる間、至る所に算数の公式や英単語などが貼ってあり、びっくり。息子の小学校でもやって欲しい…


まずは、私も一緒に個室に入ります。
先生は優しく、「か行」が苦手だという話しをなるべく本人から聞き出し、どの位息子に自覚があるか把握しようとしていました。素直に答える息子。横で安心する私。


少しして、私は退室。マジックミラーの裏の部屋から見学します。

息子はタブレットの画像を見て、物の名前を言っていく遊び?をし、その後教科書の音読。
それから「うがい」をしていました。

そして、聴覚検査をし終了です。

私は先生から説明を受け、息子は宿題をして待っていました。マジックミラー越しに見られているとは知らず、なぜか一人で笑っていたり、ミラーに近付いてきたり…😅

初日の様子としては、物の名前を一つ一つ言う時は「か」の発音がちゃんとできるが、文章を読むと「た」に近い発音になってしまう。
「た」は舌を上にあげて発音し、「か」は舌を上にあげずに発音するのだか、息子は「か」を発音する時に意識しないと舌があがってしまうのだろうと。

息子は舌を左右に動かすのはできるけど、前後に動かすのは苦手だった様で。
自分でやってみるとたしかに「か」を発音する時は舌が上にあがらず前後に少し動いているんですよね。
無意識に出してたから気にした事なかったけど…


「ボールを投げたり走ったり、身体を動かすのは
嫌がりませんか?舌の動きにも関係するので。」と聞かれましたが、それは息子は好きなので「ああ、良かった」と…
「ハサミの使い方などは?」… それはちょっと怪しいです… 少々不器用です… 

宿題は、毎日お水を左右のほっぺに移動させるブクブクうがいと、ガラガラうがいをすること!



これから、毎週通うのですが、すぐに「言葉の教室」通学者という扱いにはならず、少しずつ知能検査をして、結果を教育委員会に送って許可が出てから正式に所属できるとのこと。
それまでは「教育相談」で通っているという事になるそうです。

一度にやると2時間はかかるという知能検査、どんな事するんだろ…
 

そうそう、見学しながら私は相談シートの記入をしたのですが、質問内容に妊娠中や出生時の事、
「生後何ヶ月で目で物を追うようになりましたか」とか
「あやすと泣き止む様になったのはいつ頃?」
「2つの単語を使って話す様になったのは何歳何ヶ月?」
などの細かい発育の様子が含まれていて、回答が大変でした。出生時の体重すら怪しい回答になり、多くが空欄になってしまいました💦
もう覚えてないよ💦
母子手帳があればまだ分かったんだけど…(次回持って行くことになりました)

なにはともあれ、楽しく初日が終わり一安心でした🍀


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こちらは以前画像に撮っておいた新聞記事です。息子と同じ3年生で「か行」が上手く話せない女の子。
うちの息子も名前に「か行」が2文字あり、自己紹介ではなかなか名前が伝わりません。
この記事を読んだ時に切ない気持ちになりました。

息子の周りにしつこくからかうクラスメイトがこれまでいなかった事、
発音を気にせず無邪気に喋る息子(逆に、自分は「か」って言ってるのに、なんで聞き間違えるの! 位の自信だった…)、私たち親子はなんと恵まれた状況だったのかと思いました。


そういえば、2歳頃は、まばたきをたくさんするチック症状や吃音も出ていた息子、それらはいつの間にかおさまりました🍀



こちらは発音とは関係なく、国語力を上げる為に我が家で取り入れたもの↓ 教科書の音読は気乗りしないみたいだけど、こちらは楽しくやっています。読みながら暗記するのですが、子供の暗記力って凄いですね~ 


陰山英男の徹底反復 音読プリント (教育技術ムック) [ 陰山 英男 ]

今日から息子が「言葉の教室」に参加します~

現在、小学校3年生の息子、言葉の発音と滑舌が良くありません…

私も夫も慣れているので、息子が発する言葉はほぼ聴き取れます。

でも、息子が他の人と話す時に相手の方が聴き取れ無くて困っている様子はたびたび目撃していました…

一番目立つのは「カ行」が「タ行」になること。

例えば、「カメ」→「タメ」 「こいぬ」→「といぬ」 などなど。
その他、カ行以外でも「ポップコーン」が「トップトーン」になったり。

※※去年の夏に息子と参加した私立大学の言語聴覚士のお仕事体験の時に、「タ」と「カ」と「パ」をそれぞれ10秒間に何回言えるかという実験がありました。この3つの行は発音が難しいみたいですね。
発音する時の舌の動きも実験させてもらいました。





幼稚園の頃からどうしようかとは考えてはいたのですよ。仲の良いお母さんからも、「うちの子が、○○君(私の息子)はなんで、「うんこ」の事を「うんと」って言うのかなぁて言ってたよ。」とかそれとなく心配される事もあり…(例えがうんこでごめんなさい😥実際の話でして)

どうにかしないとなぁと思い、幼稚園の先生に相談したり、同じく発音が気になり病院で練習してるお子さんのお母さんから話しを聞いたり。(このお子さんは担任の先生から受診をすすめられたとのこと)
勤めていた歯科で相談したり。
言語聴覚士のお仕事体験の時に、専門の先生に相談したり。

しかしどうも、コレだ!と感じる事が無く、また、嫌がるであろう息子を説得して通院するストレスを考えると腰が上がらず。 
これまでの幼稚園、小学校の担任の先生からも病院で相談する様には言われず、大学の専門の先生からは「ガラガラうがいはできますか?(できます) できるなら、カキクケコの発音はできますよ。」と言われ。(簡単な舌のトレーニングは教えてもらいました)

そんな日々の中、なかなか解決しようとしない私をずっと心配していたママ友さんが…

そのママ友さんの娘さんとうちの息子は幼なじみでして、その娘さんが、学年が上がりクラス替えしたばかりの時にうちの子が発音の悪さでクラスの子たちに笑われているのを目撃したらしいのです。
しかし、本人はあまり気にしておらず、すぐにみんな息子の発音に慣れて笑う事も無くなった様で、私も気にしていなかったのですが、ママ友さんはずっと気になっていたみたいで…

ある日、「知り合いのお子さんが言葉の教室に通ってるんだって!すごく良い先生みたいよ~ まずは担任の先生に相談してみるといいよ!」と教えてくれたのです。

もうそこまで言われたら私も動かないわけにもいかず、担任の先生に相談→段取り→本日から通うことに!

担任の先生も息子の発音には気が付いていたけど、教室に通う程ではないかな?と思っていた様で…
笑われていたという話をしても大した反応も無く💦


以前から言葉の教室にお子さんが通っているという他のクラスのお母さんと話したら、みなさん担任の先生からすすめられたとのこと。(いじめに繋がり兼ねないなどの説明を受けたとか。先生によりますねー😥)




言葉の教室は、息子が通っている小学校の近隣にある別の小学校で行われているので、昨日場所の下見に行きました!
私も息子も病院では無くて、違う小学校に入れるというのでなんだかワクワク。緊張するけど楽しみです。

いつか本格的に治さなくてはいけないと思いながら実行しない私を心配してくれた友達に感謝です。

また教室の様子、発音の変化など進行状況について書いていけたらと思います☺️


息子のテストやプリント類を整理していたら出てきた絵。一年生の国語の授業で描いたスイミーのいち場面。クラゲ、ウナギ、伊勢海老かな?

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描写はかなり苦手な息子ですが、これはカラフルで楽しく描いてそうです🙂